新しいミシン


を、昨日買って来ました!

二十五年来愛用してきましたブラザーSuper Electronicの重要な箇所が
金属疲労でついに破損してしまったのです…

ここ数年のヘヴィユーズに耐えきれなくなったのでしょうね…
月に最低でも20着のペースで仕立てていますので、多分働かせすぎたんですよね(泣
こちらも修理して使い続ける予定ではありますが、やっぱりメインマシンを
別に確保する必要を感じ、購入に至りました。

丁度ユザワヤでセール期間だったので、子供達を連れて行きました。
すると、売り場は模様替え中と云うかまたしてもフロア削減で
2フロアにかつての4フロア分がぎうぎうに詰め込まれていて
ちょっとしたカオス状態…

何処だミシン売り場は…とかなりウロウロした末に
ようやく店員さんを見つけて辿り着きました。

売り場にはすでに先客がいらしたので30分程ミシンを見ながら待つ…

JUKIの職業用ミシンもいいなぁ、と思いつつも
ジグザグや縁かがりが出来ないとちょっと困るなぁ、と
思い、家庭用でも高位機種を狙って検討。

刺繍とかイラナイので、直線縫いの綺麗で馬力のあるもの。

でも今のミシンって、ガワが完全にプラスチックなんですね。
今までのミシンはダイアル以外はすべて金属なので衝撃でした。
下糸入れのカバーも薄っぺらいプラスチックだし、持ち手も
プラスチック…

強度的に大丈夫かな?と不安になりました。

ワタシが候補に挙げたのは、ブラザーとユザワヤのコラボミシン
「アニュドール」。
yuzawaya_241-01-061.jpeg

縫ってみての操作性と、アーム部分の抉りが
深いのも良かったのです。
もうひとつの候補のJUKIのは、元値も安いからか作動時のスムーズさが
劣る気がして…アームの抉りも浅いし、大物縫いも多いので
ちょっと辛いかなぁ、と。

で、第三候補はジャノメのCK1200というかなり本格的な機種。
直線縫いのズレがいちばんないそうですが、いかんせんお値段が><
元値24万弱ですが、販売価格は20万円とそんなに下がらないそうです…

ガワも金属製でがっちりどっしり、長持ちしそう。

でも店員さんにお伺いすると、家庭用ミシンは今の物はすべて
耐用年数10年で作っているそうです…
本体部分は保っても、コンピュータ基盤が限界になるそうです。

なので、検討は第一候補に戻りました。
縫わせて頂いた物より上位の機種が元値17万弱。
店頭価格は94000円なんですけど、会員だと74320円に!

縫っていた一個下の機種は割引無しなので65000円。
これは上位を買うべき!と決めました。
ワイドテーブルとフットコントローラーもついてきました。

送り歯も7枚で馬力もあるし、操作も簡単だし縁かがりも綺麗。
何より、直線縫いが美しいのが気に入りました。


大事に使って、いろんなおようふくを作りたいです。
今日あたりから縫ってみようと思います。
うーん、楽しみです。

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