我が家の家庭菜園のミニトマト。今年はびっくりするほどの豊作です!
毎日食べきれない量が熟するので、自家製のトマトケチャップにしようと収穫しました。


赤と黄色を育てていますが、甘味は圧倒的に黄色が強いですね。
フルーツみたいな濃い味です。
今年は空梅雨に等しい状態でしたので、疫病も発生せずに
害虫にもやられずに、すこやかに育ちました。
数年前、「自休自足」という雑誌に取り上げて頂いた時のレシピを載せますね。
材料
■完熟トマト(完熟プチトマトでも可) 1.5キロ
■セロリ 1本
■にんじん 1/4本
■タマネギ 1/2個
■リンゴ 1/2個
■にんにく 3かけ
■三温糖 75g
■酢(リンゴ酢がよい) 125cc
■トマトピューレ 65g
■オタフクソース(お好み焼き用でも可) 50cc
■シナモン・クローブ・パプリカ少々
■小麦粉 25g
■塩・こしょう 適宜
材料をすべてスライスし(トマトはへたを取って四つ切り)、薄く油を引いた厚手鍋で炒める。火が通ったら、小麦粉を振り入れ混ぜ、三温糖・酢・ピューレ・ソースを入れ弱火で一時間煮込む。
火を止め、ざるで漉す。余りカスまで漉しすぎない。また火に掛け、塩こしょうで味を調え、とろみがつくまで煮詰めて完成!
トマト味がとっても鮮烈な、おいしいケチャップになります。
ビンに入れて保存します。日持ちは2週間。オムライス、コロッケにつけてもとっても存在感のある味に仕上がります。
普通のトンカツソースでも良いんですけど、オタフクソースのかすかなだし味が
日本人好みでぐっと親しみ易くなるポイントです。
あとはリンゴ酢。今話題の食材ですが、酢そのものだとなかなかたくさんは
摂れませんが、ケチャップで「食べる」と、びっくりするほど効率的に
食べられます。
果実の風味がさわやかで美味しいです。
冷凍保存も出来ますが、やっぱり二週間以内で使い切った方がいいですね。
今日は、コドモ達がマミー宅にお泊まり会なので、夜にごそごそ
作ろうかと思っています。
美味しく出来たのをボンヌママンの瓶に詰めるのも楽しい作業です。
旬の素材を、おいしく保存したいと思います。










