honeycomb factory*couturier
個人創作ブランドhoneycomb factory*couturierの日記です。制作日記のほかに子供や日々のアレコレを綴っていきます。
パイ生地作り。
今日は、週二回だけ売り出されるバターを買いに、朝からおでかけ。
半年以上続く原料乳不足で、バターも底をついてます。かなり買いだめしては
居たんですが、旦那君がフィナンシェ焼いたりして激減…
月曜日は雪印バター、金曜日は明治バターが売り出されます。
今回作るのはパイ生地です。
我が家では、結婚以来パイ生地を手作りしています。旦那君実家の
母の味と云う事で、結婚してすぐにお母さんに教わりました。
薄力粉200g、強力粉300gに対してバター500g。
でも、スーパーでは200gを一家族様一個のみ><
仕方ないので、52%バター配合の「コンパウンドバター」を補助的に購入。
乳化剤も入ってるのでイヤだけど…
昨日、コドモ達に約束しちゃったのです。
「明日の朝食は、おいしいアップルパイだよ!」って。
おうちの在庫と合わせて、使う事に…
生地のベース作りは、小麦粉類と卵一個に水240cc、お塩にお砂糖をざっと混ぜたら
後は餅つき機で捏ねます。練り込み用バター100gを入れて20分。
その間に、折り込み用バターを厚さ1センチの正方形に成形して冷やしておきます。
捏ね上がった生地も二等分して、ポリ袋に入れて冷蔵庫で寝かせます。
で、あとは延々畳んでは延ばす、の繰り返し…
手間はかかりますが、店売りのとは違ってバターの香りが素晴らしい
さっくりとしたパイになるのです。
近頃は、強力粉の半量を「リスドォル」というフランスパン専用粉にしてます。
さっくりとした香ばしさが違います!あと半量は「スーパーキング」。
薄力粉も、スーパーバイオレットと良い物を使います。
粉モノって、手数も勿論ですが、粉の善し悪しで出来上がりが
全く違って来ますね。パンも、イーストも分量も同じでも、
粉を変えると全く違ったパンになり面白いです。
で、ちょっとでも気を抜くと、失敗しちゃったり…。
正直です><
さて、今からアップルのフィリングと、ミートパイのフィリングを
作ります。我が家のミートパイには刻んだゆで卵が入ります。
ルゥでまとめてしっとりな所も、好評です♪
レシピを載せておきますね。良かったら、作ってみて下さいね。
【ミートパイ】フィリングの作り方
■合挽肉 250g
■玉ねぎ 1.5個
■人参 1本
■ピーマン 2個
■マッシュルーム缶 80g
■ゆで卵 2個
◇薄力粉 50g
◇バター 40g
◇砂糖 120g
◇マギーブイヨン 2個
◇トマトケチャップ 大さじ5
◇塩こしょう 適宜
◇ナツメグ 適宜
◇溶き卵 1個分
【作り方】
●野菜とゆで卵はみじん切りにする。
●油を熱したフライパンに挽肉半量を入れていためる。ナツメグ少々を加え火が通ったら人参、玉ねぎ、残った挽肉、ピーマン、マッシュルームの順に炒め上げる。
●マギーブイヨンを粉状に砕き入れ、ケチャップ、塩こしょうで味を好みに調える。
●熱した別の鍋(大きめ)にバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加えてへらで練ってルゥを作る。
●ルゥに炒めたフィリングを加えてまとめる。
●冷めたら刻んだゆで卵を入れて、フィリングの完成。










